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「現場事務所用」と「土木工事用」の二種類の安全パトロール点検表を用意してあります。 すべての画面や帳票がここから呼び出せます。
◆各書類の活用方法をフキダシで説明します。
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点検項目に沿って、すべてのチェックを行います。良否判定は、セルをクリックすることでプルダウンされる○▲×/の中から選択します。
◆「現場事務所用」では安全管理共通事項として、建設業の許可表の掲示という基本的なものから。
○火元責任者の表示、火気点検簿、器具工具点検記録表
○安全旗、車輌のキーBOXの管理事項まですべてを網羅
◆また、現場事務所の資材置場、倉庫の点検もチェック項目に入っています。
◆「土木工事用」では、交通事故防止から崩壊・倒壊事故防止、酸欠、感電、設備、運搬事故防止、安全サイクルまで。
○作業主任者の配置、掲示、土留め(矢板)の根入れ確認
○KYの実施記録から湧水、出水、排水処理対策の確認までチェック項目はすべてを網羅
◆チェック項目の追加、変更は簡単作業。
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判定基準に困ったときの「良否判定基準表」も掲載してあります。
◆施工計画書では、携帯の有無、作業従事者名の記入もれの有無等。
○歩行者通路の確保では、幅75p以上の確保
○道路許可書の携行、許可条件の遵守の有無
◆崩壊事故防止では、掘削の安全勾配確認(普通・硬い・砂)場合の具体的勾配基準
○設備事故防止、既設埋設物への養生と手掘り確認の有無等々
◆良否判定基準は一般的な基準に沿っています。基準を目安にして各社でこれ以上の基準を定めてください。
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点検表の二番目のシートには、点検結果を点数化し、累積する機能を持った集計表があります。
◆累積点が高ければ、その項目について会社としての対策が必要となります。
◆累計はパトロールの頻度によって、一ヶ月、3ヶ月、半年、ケースはさまざま。
◆最重点項目(安全で弱い箇所)がより鮮明に浮き上がります。
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累計点が大きい項目には、この原因追及シートを使って原因を探ることができます。
◆手順を4つにわけてやさしく解説しました。
◆原因を角度を変えて検討します。手順、現場代理人、協力会社、それ以外。
◆システム上の問題まで到達しているかどうかは大事な要因です。
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安全書類(全建統一様式)も付属しております。 表紙の項目を入力すると、他のシートに内容が反映されます。
◆元請業者(一次下請けの場合)に必ず提出しなければいけない書類です。
○安全意識を高く持ち続けるためにも必要です。
◆安全パトロールソフトを活用していると、記入ポイントが把握しやすいです。
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